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すてきな夜空φ ★:2010/07/11(日) 11:05:31 ???0
10日に公開された米映画『プレデターズ』(ニムロッド・アーントル監督)に日本人のヤクザ・ハンゾー役で出演している米俳優ルイ・オザワが来日し、インタビューに応じた。オザワは米ニューヨーク生まれ、日本人の母と台湾人の父のあいだに生まれたハーフで、生活言語は英語だが、日本語も流暢に話す。しかも、その風貌はお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志にそっくり。
オザワも「昔から、みんなに言われています(笑)」と自覚しており、左股関節唇損傷手術のため休養中の松本に「いつか会ってみたいですね。一緒に写真を撮りたい」とラブコールを送った。
同作は、1987年にアーノルド・シュワルツェネッガー(現カリフォルニア州知事)主演で大ヒットした『プレデター』を、ハリウッド随一の奇才ロバート・ロドリゲスのプロデュースで“再起動”させた新作。舞台を未知の惑星に置き換え、傭兵、殺し屋、特殊工作員など、戦闘のエリートであり冷血な殺人鬼でもある“最強の人類”が、地球外生命体・プレデターと死闘を繰り広げる様を描く。
オリジナル作品(シリーズ)の特徴でもあったプレデターたちの“狩り”に象徴される武士道精神は、今作にも踏襲され、それを体現する役割をオザワ演じるハンゾーが担った。ハンゾーが日本刀を武器に、プレデターと1対1の対決をするシーンは、往年のファンもワクワクする見どころの1つ。オザワは剣道二段の腕前を誇り、「黒澤明の『用心棒』のようなワイドのショットや俯瞰で撮った映像など、荒っぽい映画の中で美しいシーンになりましたね」と満足そうに2、3度頷いた。
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>>2http://www.oricon.co.jp/news/movie/78043/full/画像:映画『プレデターズ』で日本人のヤクザ役に抜擢された新星ルイ・オザワ

