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西野カナをヒットさせた若者への「すりこみ」PR戦略とは

2010/08/21(土) はてなブックマーク数はてなブックマークに追加 音楽・映画 コメント(4)
1:谷岡φ ★:2010/08/21(土) 08:40:44 ???0

6月23日に発売された西野カナの2ndアルバム『to LOVE』は、発売1週目で29万枚を売り上げ、7/5付アルバムランキングで初の1位を獲得。その後のセールスも好調で、すでに約55万枚(8/9 付)売り上げている。“ケータイ世代のカリスマ歌姫”として確固たるポジションを築いた彼女だが、ヒットの背景を探るとそこには若者へ対しての「すりこみ」が奏功していることがわかった。

注目すべきは同アルバム以降の展開だ。西野カナを表現する上でよく使われる言葉に「女子大生」「ファッション」「渋谷」があるが、こういったイメージをより明確にユーザーに定着させるための、ブレないプロモーション展開が為されている。

このキーワードと最近1年の、西野カナの主な活動状況とを照らし合わせてみる。まず、「女子大生」と「ファッション」。『キャンパスナイトフジ』への出演、「学園祭ツアー」、雑誌『ViVi』や『CanCam』等での露出によって、女子大生とのタッチポイントを増やしていることがわかる。

また、「等身大」女子の気持ちを歌う彼女のファッションは、カッコ良すぎず、トンガリすぎず、ちょっと背伸びすれば真似できる(と思わせる)ものだ。「カワイイ」が、決して真似できない(手の届かない)ものではない、という絶妙なバランス。

次が「渋谷」。西野カナはこの1年、“渋谷”をキーエリアとして、自身を表現してきた。『メイベリンニューヨーク』テレビCMスタート(英詞Ver.)は渋谷街頭ビジョンでも放映され、12月には渋谷マルイ クリスマス点灯式でライブを行い、マルイJAM に超特大ポスター掲出するなどして、「渋谷のアイコン」のポジションを確立していった。

「渋谷のアイコン」化で大都市周辺部の女子の共感も獲得。その結果、大都市圏に憧れを持ちながらも、大都市近郊に住む10~20代女性たちの共感を得ることに成功したのはセールス動向からも明らかだ。

西野カナのアーティストイメージ上位には「かわいい」「親しみやすい」「オシャレ」が並ぶ。ファンは今時の女の子の日常生活の1コマをリアルに描いた歌詞に親近感を覚え、自己投影する。『mixi』のコミュニティを覗くと、「共感した」「泣いた」という言葉が連なる。彼女の詞の世界に自己投影するのは、どちらかというと「受け身」のタイプ。そんな大人一歩手前のティーンの女の子たちが憧れ、集まる場所が前出の“渋谷”なのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100820-00000018-oriconbiz-ent
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